訓練は継続しなければならない、ということでシュウマイの翌日には餃子を久しぶりに作りました。
挽肉に、

たっぷりのみじん切りのキャベツ、そして青じそ、生姜を加え、

それを、まんべんなく捏ねます。その前に、紹興酒、ごま油、塩も入れておきました。

後は、この種をひたすら餃子の皮に包んでいきます。焼き餃子は手で襞を作っていきますが、水餃子は道具を使って襞を形成します。私が使っているのは、ニトリの「餃子メーカー」。私が購入したときは、100円以上して、100均ショップで買ったら良かったと思っていたら、凄く値下がりしていますね。
それぞれ包み上げるとこんな感じ。
それぞれ包み上げるとこんな感じ。焼き餃子40個、水餃子16個のできあがりです。

焼き餃子は鉄製のフライパンで、焼き上げていきます。油を強いて、餃子の皮の表面を油で揚げる感じで焼いていき、水を加え蒸らすようにします。

水餃子は、多めの沸騰したお湯で、8個ずつぐらぐらと、十分に浮かび上がってくるまでゆであがってもらいます。
そんなこんなで、完成した焼き餃子達がこちら。

少し焦げすぎた者も出来ちゃいましたけれど、ま、及第点と言うことで。今回も作り過ぎちゃいました。
焼き餃子を食べるときは、柚子胡椒と、高知県馬路村のポン酢を使っています。
餃子の美味しさよりも、ポン酢の美味しさで食べているのかもねえ。